健康・スポーツマネジメント学科

健康・スポーツマネジメント学科

現在、スポーツ界では、運動・スポーツ活動による健康の維持・増進、スポーツ選手のコンディショニングや競技力の維持・向上、そしてスポーツ・レクリエーション活動やスポーツ組織のマネジメントに関する知識と技術を持った人材が求められています。健康・スポーツマネジメント学科は、これらの能力を有し、生涯スポーツから競技スポーツまで、するスポーツからみるスポーツまで、スポーツに関わるすべての人々や組織をサポートする指導者、専門家の養成を目的としています。3年次からは、3つの専門コースに分かれ、スポーツ界に貢献できる能力を修得します。

各種専門家を育成する専門コース

冨山浩三

健康・スポーツマネジメント学科 学科長

冨山 浩三 教授

 平成23年に施行されたスポーツ基本法では、スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことが全ての国民の権利であり、性別や年齢、障がいの有無や技術レベルなどに関係なく全ての国民が安全で公正な環境のもとでスポーツに親しみ、スポーツを支える環境が整備されなければならないことが記されています。健康・スポーツマネジメント学科ではこのような「生涯スポーツ社会」の実現に貢献する人材育成を目的としており、その学びは「スポーツマネジメント」「健康スポーツ」「アスレティック・トレーニング&コンディショニング」の領域に広がっています。スポーツのもたらす価値は多方面にわたっており、価値を生みだすことのできる人材の必要性はますます高まっています。168彩票网 健康・スポーツマネジメント学科では、健康の維持・増進、アスリートのコンディショニングや競技力の維持・向上、そして「する」「みる」「ささえる」といった領域にわたるスポーツのマネジメントに関わる人材育成を通して、社会に貢献していきます。